錦織一清出演「エドの舞踏会」制作発表
名古屋・名鉄ホールでスタートした演出家・石井ふく子さん(81)主宰の演劇集団ストーンウェルの御園座初公演「エドの舞踏会」(12月1−23日/大藪郁子脚本、石井ふく子演出)の制作発表が11日、御園座エメラルドホールで開かれ、主演の三田佳子(66)と少年隊の錦織一清(42)らが意気込みを語った。
山田風太郎の原作。
西欧化が進む明治時代、北海道から上京した貧しい登喜(三田)が遊郭に売られるが、海軍中尉・山本権兵衛(錦織)に助けられ一緒に逃走。
登喜は伊藤博文の離れに身を寄せる。
やがて2人は結婚し、華やかな鹿鳴館へデビューする…。
三田、錦織ともに御園座初登場。
「大きな舞台に出られてうれしい」と声をそろえた後、三田は「20代の登喜を演じるけど、明治の社交界の豪華な衣装ですてきな錦織さんとダンスするのが楽しみ。ロミオとジュリエットのような気持ち」と公演を楽しみにしている様子。
錦織は「三田さんのような大女優が相手で、とても緊張している。名古屋はうまいものがたくさんあり、舞台以外も充実させたい」。
続けて少年隊メンバーの東山紀之(41)と植草克秀(41)も「もしかしたら見にくるかもしれない。芝居が好きだから」と話した。
豪華な衣装で多くの出演者が繰り広げる、終盤の舞踏会シーンは圧巻。
御園座によると「衣装代だけで5000万円近くになる」と言い「見どころの一つ」と強調した。
また石井さんは御園座でこれまで9作品演出しているが、ストーンウェル公演は初めて。
「大きなステージと花道などを有効に使い、名鉄とは違う作品にしたい。毎年1本はここで公演したい。来年は竹下景子の主演を予定している」と意欲を語った。
ほかに淡島千景、賀来千香子、田中健、松村雄基らが共演。
かなり広いステージで、かなり豪華みたいですね!
そして…ニシキの役名が判明!
ごんべぇ
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でも、顔がかっこいいからいいのさ!
もうちょっと作品と役のことをリサーチできたらいいんだけどなぁ。










