錦織一清出演「エドの舞踏会」軽いレポート
2008,02.20(Wed)
観て来ました!行って来ました!
「エドの舞踏会!」
雑感やらなんやらを、箇条書きの軽いレポートを。
ネタバレを含むため、ご覧になる際はドラックしてください。
絵文字は隠れないけども;
・明治座広い!大きい!思ったより近代的建築。
・甘酒横丁?を入った途端に、おばあちゃんばっかり!
歩くのが遅い…
明治座に近づくにつれ、その数は増える一方!
・劇場があるフロアは、甘いものや服、和風小物の売店が10店舗ばかり。
基本が青山劇場なので、ちょっとしたカルチャーショックだった。
・着物婦人が何人かいて、他にもとにかくおばあちゃんばっかりで…。
それも、70代80代だと思われる方々が目立ちました。
たぶん、20代はわたしだけだったんじゃないかと思うくらい。
スニーカー、ダウン、デニムで鑑賞したのは絶対にわたしだけだ。
・客席は3Fまであるんですけど、上になるにつれ人はまばらでした。
特に3F上手はほっとんど空席。
・joeが座ったのは2列目。
ニシキの手の血管、半襟の柄、三田さんの顔のたるみ…全てが見えました!
・三田さんが、初見せの娘役から演じるのですが…さすがにさすがに無理がありました。
67歳の女性は16歳には化けられませんよ…
白粉を塗ってるから、なおさら顔のしわやらたるみやらが目立ち…。
娘役の高いか細い声を無理に出してるから、正直、いい声じゃなかった。
・花道を船が通った!!すげぇ!
ちゃんとニシキが漕いでるんですよー。
明治座すげー!
・淡島千景先生がめちゃくちゃかっこよかった!!!
先生と共演できたニシキはすごいなって思った。
本当に、先生が舞台にいるだけで重厚感と華やかさがある。
先生の着飾った見せ場は圧巻だった。
でも、途中セットの縁側から落ちそうになって冷や冷やでした。
・女性の衣装のほとんどがお着物だったからか、暗転時間が通常より長かったです。
そのせいでおばやんとおじやんがおしゃべるするんだよねー
あのお着物はどうなってるんだろう?
やっぱり早く着替えられるように襦袢がくっついてたり、帯が簡単になってるのかな?
春にはパステル調だったり、冬には落ち着いた色だったり、お着物もすごく綺麗でした。
・ニシキがずっと詰襟の軍服でしたー。
いやーかっこいい。
ラストの正装軍服(肩にひらひらくっついてるやつ)で踊るシーンは惚れ惚れでしたよ。
待機してても、ずっと手の先までぴーんと張ってるの。
さすがだよなー。
・登喜からコーヒーをもらうところ。
ニシキにはあまり話振られず、ポジションがちょっと離れていたから、細かいお芝居してました。
まずコーヒーをもらったら、スプーンでかきまわして→熱いからふーふーして冷まして→やっぱり熱かったから顔をしかめて→ちょっと飲んで→お砂糖がまざるように軽くカップを回して右また飲んで→またカップを回して…という細かい芸!
見てて笑っちゃいましたよ。
・登喜とごんべさんのシーンで、登喜がごんべさんの脚にしがみつくところがあるんですね。
「三田ー!!
」ってかんじで…いいな…。
・ごんべさんは鹿児島出身でずっと薩摩弁なのね。
「〜もす!」(〜です)って…熱海殺人事件を思い出しましたよ。
・淡島先生や田中健さんが江戸弁で、1000円(せんえん)のことを「しぇんえん」て言うんですよ。
「しぇんえん」ですよ。
「ごしぇんえん」ですよ。
淡島先生がキュートに見えました。
・楽しみにしていたカーテンコールなのですが、まったくありませんでした。
最後の舞踏会で幕が閉じて、終わり、でした。
すごくがっかりー
特に淡島先生のカーテンコールを楽しみにしていたんですけど。
子役がいるにしても、21時前には終わるのになんでないんだろ?
疲れるから?w
「エドの舞踏会!」
雑感やらなんやらを、箇条書きの軽いレポートを。
ネタバレを含むため、ご覧になる際はドラックしてください。
絵文字は隠れないけども;
・明治座広い!大きい!思ったより近代的建築。
・甘酒横丁?を入った途端に、おばあちゃんばっかり!
歩くのが遅い…

明治座に近づくにつれ、その数は増える一方!
・劇場があるフロアは、甘いものや服、和風小物の売店が10店舗ばかり。
基本が青山劇場なので、ちょっとしたカルチャーショックだった。
・着物婦人が何人かいて、他にもとにかくおばあちゃんばっかりで…。
それも、70代80代だと思われる方々が目立ちました。
たぶん、20代はわたしだけだったんじゃないかと思うくらい。
スニーカー、ダウン、デニムで鑑賞したのは絶対にわたしだけだ。
・客席は3Fまであるんですけど、上になるにつれ人はまばらでした。
特に3F上手はほっとんど空席。
・joeが座ったのは2列目。
ニシキの手の血管、半襟の柄、三田さんの顔のたるみ…全てが見えました!
・三田さんが、初見せの娘役から演じるのですが…さすがにさすがに無理がありました。
67歳の女性は16歳には化けられませんよ…

白粉を塗ってるから、なおさら顔のしわやらたるみやらが目立ち…。
娘役の高いか細い声を無理に出してるから、正直、いい声じゃなかった。
・花道を船が通った!!すげぇ!
ちゃんとニシキが漕いでるんですよー。
明治座すげー!
・淡島千景先生がめちゃくちゃかっこよかった!!!
先生と共演できたニシキはすごいなって思った。
本当に、先生が舞台にいるだけで重厚感と華やかさがある。
先生の着飾った見せ場は圧巻だった。
でも、途中セットの縁側から落ちそうになって冷や冷やでした。
・女性の衣装のほとんどがお着物だったからか、暗転時間が通常より長かったです。
そのせいでおばやんとおじやんがおしゃべるするんだよねー

あのお着物はどうなってるんだろう?
やっぱり早く着替えられるように襦袢がくっついてたり、帯が簡単になってるのかな?
春にはパステル調だったり、冬には落ち着いた色だったり、お着物もすごく綺麗でした。
・ニシキがずっと詰襟の軍服でしたー。
いやーかっこいい。
ラストの正装軍服(肩にひらひらくっついてるやつ)で踊るシーンは惚れ惚れでしたよ。
待機してても、ずっと手の先までぴーんと張ってるの。
さすがだよなー。
・登喜からコーヒーをもらうところ。
ニシキにはあまり話振られず、ポジションがちょっと離れていたから、細かいお芝居してました。
まずコーヒーをもらったら、スプーンでかきまわして→熱いからふーふーして冷まして→やっぱり熱かったから顔をしかめて→ちょっと飲んで→お砂糖がまざるように軽くカップを回して右また飲んで→またカップを回して…という細かい芸!
見てて笑っちゃいましたよ。
・登喜とごんべさんのシーンで、登喜がごんべさんの脚にしがみつくところがあるんですね。
「三田ー!!
」ってかんじで…いいな…。・ごんべさんは鹿児島出身でずっと薩摩弁なのね。
「〜もす!」(〜です)って…熱海殺人事件を思い出しましたよ。
・淡島先生や田中健さんが江戸弁で、1000円(せんえん)のことを「しぇんえん」て言うんですよ。
「しぇんえん」ですよ。
「ごしぇんえん」ですよ。
淡島先生がキュートに見えました。
・楽しみにしていたカーテンコールなのですが、まったくありませんでした。
最後の舞踏会で幕が閉じて、終わり、でした。
すごくがっかりー

特に淡島先生のカーテンコールを楽しみにしていたんですけど。
子役がいるにしても、21時前には終わるのになんでないんだろ?
疲れるから?w
tag : 錦織一清










